年齢なんて関係なし!スキルがあれば20代後半から自動車メーカーに転職できる!

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20代のうちに自動車業界に転職したい

若手でも転職できるのか不安

新卒で今の会社に入社したけど、早く別の会社に転職したいな・・・。

でも、まだ数年しか経ってないし経験も浅いから、もう少し待った方がいいのかなぁ・・・

このような悩みを持っている人に参考になる記事を今回用意しました。

この記事を読んで得られること

スキルがあれば若手でも転職できることがわかり、年齢に対する不安がなくなります

新卒3年目の途中で部品メーカーから完成車メーカーに転職

私も新卒で入社した自動車部品メーカーをを3年目で辞めて、完成車メーカーに転職をしました。

しかも、転職活動をスタートしてたった3週間で内定を貰うことができました。転職で年収も仕事の幅も大幅に上昇し、あのとき思い切って決断して正解だったなと思っています。

この記事では、現役の自動車開発エンジニアから見て、若手のうちにどんなスキルを身に付けておくべきかを紹介します。

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3年キャリアを積めば20代でも転職可能!

結論

結論は、新卒で入社した会社で3年間キャリアを積めば20代で転職できます!

大卒だと23歳になる年に入社するので、26歳くらいから転職することが可能です。実際、私の身の回りでも20代中盤から後半にかけて、転職する人は多くいます。

若手ほど転職する理由は、仕事のやりがいを求めたり、年収のアップサイドを求めたりするケースが非常に多いです。

若手の伸び代がある時期にもっと自分のスキルを伸ばして高い年収を得たいという野心のある人ほど、今の会社への執着心が薄く積極的に転職チャンスを窺っています。

したがって、スキルに年齢は関係ないので若手でも積極的にチャンスを掴みにいきましょう!

これからの自動車業界への転職で身に付けるべきスキル

  • プログラミングスキル(特に、Python, MATLAB/Simulinkが自動車業界の主流)
  • AI(機械学習・ディープラーニング)スキル
  • モデルベース開発(シミュレーション)スキル

20代後半で転職を成功するか否かは、転職先の企業にはない知見を持っているかどうかで決まります。

例えば、エンジン開発や車両開発は自動車メーカーの中に多くの知見があります。このような分野ではキャリアがモノを言うので、若手が転職するのは正直難しいです。いくらでも代わりがいるからです。

しかし、下記で示すような3つはまだまだ自動車メーカーの中でも知見が不足している分野です。このような分野であれば若いうちからスキルを磨くことによって、転職の成功につながります!

プログラミング(Python, MATLAB/Simulink)

プログラミングスキルは自動車メーカーへの転職活動で非常に大きな武器になります!

なぜなら、下記にある「機械学習・ディープラーニング」、「モデルベース開発」という2つのスキルのベースになるのがプログラミングスキルだからです。

特に、Pythonは「機械学習・ディープラーニング」、MATLABは「モデルベース開発」で主流のプログラミング言語なので、最も身に付けるべきスキルです!

もちろんプログラミング言語の習得だけで十分ではなく、「機械学習・ディープラーニング」であれば統計学や各ニューラルネットワークの理論を理解する必要があります。また、「モデルベース開発」であれば各自動車部品の動きを支配している物理法則を理解しなければなりません。

TechAcademy [テックアカデミー] であれば、データサイエンスコース の専用コースがあり、機械学習の基礎とPythonを用いた実践的な開発を同時に受けることができます!

講師は全員現役のエンジニアが担当しているので安心感もありますし、テックアカデミー無料体験もやっているのでまずはお試しにいかがでしょうか?

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機械学習・ディープラーニング

AIのスキルも確実に自動車メーカーで重宝されるスキルです!

自動車開発では、画像認識に使われる畳み込みニューラルネットワーク(CNN)と時系列データを取り扱える再帰型ニューラルネットワーク(RNN)のどちらも用いられます

CNNは主に自動運転アルゴリズムの開発に用いられる手法です。AIに周辺の自動車、自転車、歩行者を認識させて、その結果から車両を制御していきます。

RNNは時系列データを学習できるので、製造ラインの異常検知に用いられたりします。正常時の圧力や温度の波形を学習して、異常な値になったときに検知できるようにするのです。

これはデジタルトランスフォーメーション(DX)技術の「デジタルツイン」と呼ばれる技術になります。

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これはAI専門のPython特化型プログラミングスクールです。一部の講座は厚生労働省指定の講座専門実践教育訓練給付制度の対象になっているので、受講料が最大70%援助されますよ!

まずは無料のオンライン相談で自分がどんなスキルを習得したいかを相談するところから始めてみましょう!

モデルベース開発(シミュレーション)

モデルベース開発も自動車開発では必須の開発手法です。

実物を計測して開発を進めるのではなく、バーチャル空間の中に作った仮想の部品をシミュレーションすることによって開発していく手法です。

この仮想の部品を開発に適用するためには、実際の部品と同様の物理特性を示す必要があります。

例えば、車両のモデルベース開発を行うなら、車両モデルは力学の運動方程式に従うモデルにしなければいけません。

そのときに、使うモデリングツールはMATLAB/Simulinkが主流です。MATLAB言語で数式をプログラミングしたり、シミュレーションを連続で行うための自動化スクリプトを書いたりします。

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まとめ

自動車メーカーへの転職は勤務年数ではなくスキル!

  • DX関連のスキルを身に付けていれば、若手でも採用される!
  • プログラミングスキルなどは年配の方より若手のほうが有利!

今後の転職は勤務年数よりもデジタルトランスフォーメーション(DX)に関連するスキルがますます重要です。

自動車メーカーへの転職は、プログラミングスキルをベースに機械学習・ディープラーニングなどのAI技術とモデルベース開発などのシミュレーション技術が最も重宝されるスキルになります。

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DXスキルは年配の方ほど苦手意識がある!

DXスキルは年配の方になるほど苦手なスキルです!

プログラミングにこれまで経験したことのない年配の方は、苦手意識が先行してなかなかスキルを習得できません。

したがって、この分野は若手エンジニアのほうが有利な分野です!若手のうちからDXスキルを磨いて、積極的に転職し、キャリアアップを目指していきましょう!

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