自動車メーカーへの転職面接で実際に聞かれて答えにくかった質問とその模範解答5選!

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転職面接でどんな質問が来るのか知りたい

答えにくい質問は事前に心の準備が必要

転職活動で第1志望企業の書類選考を通過したら、次はいよいよ一次面接→最終面接です。

絶対に面接を突破して内定をゲットしたいですよね。

しかし、転職における面接では答えやすい質問ばかりではありません。むしろ、答えにくい意地悪な質問がほとんどです。

なぜなら、転職の面接は受かるためではなく、落とすためだからです。

基本的に、1つの求人にはたくさんのライバルも応募しています。転職が新卒の就職活動と最も異なる点は1つの求人に対して内定を貰えるのは1人だけというところです。

新卒採用のように何百人も採用するのではなく、原則1求人に内定1人のため倍率は非常に高くなるのです。

ちなみに、転職エージェントを活用すれば、企業別の過去に聞かれた質問を教えてくれますよ!

この記事を読んで得られること

私が転職面接で実際に聞かれた答えにくい質問を紹介することによって、事前に回答を準備できるようになります。

自分の実体験を基に答えにくかった質問を紹介します

私は3年前に部品メーカーから完成車メーカーに転職した経歴があります。

当時の転職活動をしていたときに、面接で実際に聞かれた答えにくかった質問5つを下記で紹介します。

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転職面接で実際に聞かれて答えにくかった質問5選

他の企業でもできると思うが、なぜ弊社を希望する?

これは自動車業界の転職活動で頻出の質問です!

この質問は徹底的に自己分析と企業分析をして質の高い回答を用意しておきましょう。自動車業界で転職活動をしていると他社でも同じような開発をしているケースは非常に多いです。

例えば、転職をして電気自動車のシステム開発に携わりたいとしましょう。しかし、これはどの完成車メーカーでもやってますよね?

こんな回答をしてしまうと、「ならテスラに行くのが1番いいのではないですか?」のように、さらに意地悪な質問を続けられてもうパニックです。

企業分析で回答にオリジナリティを持たせよう

この質問に対しては、その企業でしかできない理由を明確に回答しましょう!これは実際なかなか難しいですが、会社規模・強みのある技術分野・コーポレートビジョン・社風などと絡めて、オリジナリティのある回答をしましょう

また、自分が意地悪な面接官のつもりになって、なぜなぜを最低5回は繰り返しましょう。「他社でも似たコーポレートビジョンはあるよ?」、「社風だけで決めたの?」のようにどんな追加質問が飛んできても対応できる理論武装が必要ですよ。

弊社でどんなことを実現したい?

この質問に対しては中長期的な視点で回答することをおすすめします!

例えば、「御社で電気自動車のシステム開発をして、電費性能を向上させたいです。」という回答は短期的な視点しか含まれていません。

そうではなく、「2030年にクルマは今から変化していくと考えていて、その変化に対応するために〇〇の技術開発も取り組みたい。」のように、将来に必要な技術開発にまで言及しましょう。

さらに、その課題に対しても自分の持っている△△というスキルを適用すれば解決できることをアピールします。

あなたの仕事のやり方では属人化すると思いますがどうですか?

これはあなたがどれだけ仕事の標準化と人材育成に対して意識があるかどうかを確認したい意図があります。

仕事の標準化とは、PDCAサイクルの「A」に対応し、自分の持っているスキルをドキュメントなどの形に残す作業のことです。この標準化は開発において非常に重要です。

なぜなら、標準化することによって今まで自分しかできなかった仕事が他のメンバーにもできるようになるのです。

自分ができるようになることももちろん重要ですが、それ以上にまわりの人をできるようにするということは価値の高い成果なのです。

常に標準化を意識していることをアピールしよう

「開発が一区切りついたタイミングで、いつも開発の手順をドキュメント化しメンバーに展開しています。」のような回答が理想です。

自動車開発は決して1人だけではできません。まわりのメンバーと協調して仕事ができるか、人材育成の意識があるかを面接官は見たいと思っていますよ。

大学時代の研究テーマについて簡単に説明してください

これは不意を突かれた質問です・・・。

そもそも大学時代の研究テーマなんて忘れてますよね?(笑)

この質問の意図はわかりませんが、簡単に説明した後は何度もなぜ?なぜ?と掘り下げた質問が来ました。

私は大学時代、企業の方と共同研究をしていたのですが、「企業の共同研究する場合、納期がありますよね?納期を守るためにどんなことをしていましたか?」、「コミュニケーションを大事にしていたと言いましたが、企業の方は頻繁にコミュニケーション取れませんよね?」などの非常に答えにくい突っ込みが入りました。

このような質問が飛んでくる確率は低いとは思いますが、余裕があれば大学時代の研究成果を棚卸ししておきましょう!

希望の業務と違う業務を担当することは問題ないですか?

これは入社後に希望と異なる業務になる可能性がある場合に聞かれる質問です。

私は面接のときに、「Aという業務を希望されていますが、もしBという業務になった場合はどうですか?」と質問されました。

そのときは、「もし可能であればAの業務をしたいと考えています。しかし、自分のスキルはBの業務にも活用できるところはたくさんあると考えているので、Bになっても問題ありません。」のように回答しました。

Aという自分の希望する業務に可能であれば携わりたいと主張しながらも、Bでもいいですよとある程度の柔軟性を示しました。また、そのときに自分のスキルはAにもBにも重要であると言うことで、自分の価値をよりアピールできますよ!

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まとめ

人生を左右する転職は準備が大切!

  • 他の企業でもできると思うが、なぜ弊社を希望する?
  • 弊社でどんなことを実現したい?
  • あなたの仕事のやり方では属人化すると思いますがどうですか?
  • 大学時代の研究テーマについて簡単に説明してください
  • 希望の業務と違う業務を担当することは問題ないですか?

上記の5つが、自分が転職面接のときに実際にされて答えにくかった質問です。

1つの質問に上手く答えられないだけで即不合格になるわけではありません。危険なのは、質問に上手く回答できなかったことで頭がパニックになり、その後の質問にも悪影響が出てしまうことです。

転職は自分の人生を左右する大きなイベントです。後悔しないように、納得いくまで準備して面接に臨みましょう!

転職エージェントを使えば過去にされた質問を教えてくれる!

転職エージェントを活用すれば、過去の面接でされた質問を教えてくれるので飛躍的に面接対策がしやすくなりますよ!

私も、転職エージェントを使って転職に成功しています。そのときは過去の質問集を教えてもらうことにより、事前に回答の準備をすることができました。

もちろんまったく同じ質問が来たわけではありませんが、一部は過去とまったく同じ質問が来たのでしっかり回答することができました。

リクルートエージェント」では、転職業界最大手のエージェントということもあり、エージェントの質も高く、また非公開求人の数も充実しています!

私もリクルートエージェントで転職に成功した1人です。

利用はもちろん無料なので、まずはプロフィール登録をして担当して欲しいエージェント探しからスタートしましょう!

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